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1:2015/02/23(月) 12:43:22.63 ID:
【ISPSハンダ女子豪州オープン最終日】(ロイヤルメルボルンGC=6479ヤード・パー73) 

昔のパターに戻したところで、課題克服とはいかなかった。39位スタートの宮里藍(29)はスコアを3つ落とし、通算9オーバー44位タイに終わった。

「短いチャンスをポロポロ外してしまった。(パットは)改善の段階にあるので、地道に続けていくことで自信の厚みが出る」(宮里)

イーブンパー12位でフィニッシュした宮里美香(25)が、通算119パットだったのに対し、
藍は133パット。3日目には38パットするなど、改善の兆しは全く見られなかった。

昨季は賞金ランク86位で、米女子ツアー参戦9年目で初めて賞金シードを失い、優勝争いどころかベスト10入りさえできなかった。
米女子ツアーもパワーゴルフの時代に入り、平均飛距離239.786ヤード(85位)の藍は明らかに取り残されている。
さらに生命線のパットも勝負にならないとなれば、復活は絶望的だ。今大会は世界ランク1位のリディア・コ(17)が今季初優勝するなど、
世代交代の波が確実に押し寄せており、藍の居場所はますますなくなる。それでも米女子ツアーにしがみつくのには、何か理由があるのか。

小学生の頃から藍を見てきたゴルフジャーナリストの早瀬利之氏が言う。

「契約スポンサーによると、契約打ち切りの話が持ち上がっているそうです。成績が上がらないことにはどうしようもありません。
すでに本人の耳にも入っているようで、かなり焦っているのでしょう。昔から意地とプライドの高さは相当なもので、
何とか大台の米ツアー10勝(現在9勝)を達成して、スポンサー離れを食い止めたいのでしょう」

宮里はブリヂストンスポーツ、サントリー、JALなど7社とスポンサー契約を結ぶ。それだけで年間3億円ものカネが手に入る。
昨季は11万9825ドル(日本円にして約1426万円)しか稼いでおらず、これでスポンサーまで失ったら収入ガタ減りで痛い。
もちろん日本ツアーでなく米ツアーで活躍しなければ評価されない。だから“夢よもう一度”としがみつくしかないのだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/157425
2015年2月23日


復調のきっかけをつかめない宮里藍 (C)日刊ゲンダイ
4:2015/02/23(月) 12:55:23.93 ID:
藍ちゃん頑張れ!
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